セレッソ大阪

ヨドコウ桜スタジアム

大阪市長居球技場(ヨドコウ桜スタジアム)

セレッソ大阪 ホームスタジアム

開場

1987年

収容人数

24,481人

ピッチ

天然芝

ホームチーム

セレッソ大阪

歴史

1987年に「長居球技場」として開場。日本の野球場以外では初めて全面人工芝を張った施設だった。2010年にセレッソ大阪のホームとする改修で天然芝に張替え、「キンチョウスタジアム」の名称で親しまれた。2019〜2021年に大規模改修が行われ、新メインスタンド新築、北・南スタンド大幅拡張を実施。常に「満員感」を演出するための戦略的な25,000人規模に設計。2021年より淀川製鋼所の命名権で「ヨドコウ桜スタジアム」に。

特徴

メインスタンド最前列からピッチまで約5.8mは日本一の近さ。25,000人収容は「常に満員感」を出すための戦略的設計。バックスタンド中央にボルダリング付きキッズルーム・授乳室完備。長居公園内の恵まれた環境。

見どころ 5 選

1

ピッチまで5.8m!日本一の近さ

メインスタンド最前列からピッチまでわずか5.8m。選手のプレーをこれ以上ない距離で体感できる。

2

「満員感」マーケティングの体感

25,000人という絶妙な収容人数設計でチケットの入手困難感と試合の熱気を同時に演出。

3

3段階の進化の歴史

1987年人工芝球技場→2010年キンチョウスタジアム→2021年ヨドコウ桜スタジアムと3段階の進化を体感。

4

長居公園の緑と複合施設

ヤンマースタジアム長居と隣接する広大な長居公園は自然史博物館や植物園もあり、試合前後の散策に最適。

5

長居エリアのグルメ

公園内の「YANMAR MARCHE NAGAI」をはじめレストランやカフェが充実。試合前後の食事も楽しい。

アクセス

JR阪和線「鶴ヶ丘駅」東出口から徒歩約5分。Osaka Metro御堂筋線「長居駅」1番出口から徒歩約7分。