FC東京

味の素スタジアム

東京スタジアム(味の素スタジアム)

FC東京 ホームスタジアム

開場

2001年

収容人数

49,970人

ピッチ

天然芝(地中温熱パイプ敷設)

ホームチーム

FC東京

歴史

在日米軍から返還された調布基地跡地に建設され、2001年3月にJ1リーグ開幕戦・FC東京vs東京ヴェルディの「東京ダービー」で開場。2003年に味の素が命名権を取得し、日本の公共施設における命名権導入の先駆けとなった。2019年ラグビーW杯の開会式・開幕戦、2020年東京五輪のサッカー・ラグビー7人制の会場としても使用された。

特徴

約50,000人収容の2層式スタンド。スタンドの約3/4を覆う円形屋根には国内スタジアム最大級の太陽光発電設備(210kW)を設置。FC東京と東京ヴェルディの2クラブがホームとして共有。

見どころ 5 選

1

東京ダービーの熱気

FC東京vs東京ヴェルディ戦はJ1屈指のダービー。2クラブが同じスタジアムをホームにする独特の雰囲気。

2

充実のスタジアムグルメ

名物「味スタタコライス」をはじめ、FC東京・ヴェルディそれぞれの主催試合で多彩な出店が並ぶ。

3

飛田給駅からのアプローチ

試合日は駅前からスタジアムまでサポーターの列が続き、屋台やグッズ売店で賑わうお祭り的雰囲気。

4

武蔵野の森と調布飛行場

武蔵野の森公園や調布飛行場が隣接。スタジアム裏から飛行機の離発着が見える独特のロケーション。

5

5万人収容の大屋根と太陽光パネル

スタンド3/4を覆う大屋根に設置された太陽光パネルは国内最大級。上層スタンドからの眺望も映像映えする。

アクセス

京王線「飛田給駅」南口より徒歩約5分(試合日は特急臨時停車あり)。新宿駅からは京王線で約20分。