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パナソニックスタジアム吹田
市立吹田サッカースタジアム(パナソニックスタジアム吹田)
ガンバ大阪 ホームスタジアム
開場
2016年
収容人数
39,694人
ピッチ
天然芝(南側ガラス屋根で日照確保)
ホームチーム
ガンバ大阪
歴史
日本初の「寄付金を主な財源として建設された」スタジアム。総事業費約140億円のうち企業寄付が約99億5,000万円。2010年に募金団体設立、2013年着工、2015年竣工。竹中工務店が設計施工。完成後は吹田市に寄贈され、ガンバ大阪が指定管理者として運営。2016年2月にこけら落とし。2018年よりパナソニックが命名権を取得。
特徴
タッチラインまで約7m、ゴールラインまで約10mと4万人規模としては日本最短の距離。世界初の3Dトラス構造屋根で鉄骨量を31%削減。南側はガラス素材で芝への日照を確保。万博記念公園内に位置し、太陽の塔との共演が楽しめる。
見どころ 5 選
1
ピッチまで7mの圧倒的臨場感
タッチラインまでわずか約7m。4万人規模のスタジアムとしては驚異的な距離感で選手の息遣いまで感じる。
2
太陽の塔と万博記念公園
1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」とスタジアムのツーショットが楽しめる絶好のロケーション。
3
コンコースからのピッチ眺望
ピッチを眺めながらコンコースを一周して多彩なフード&ドリンクを楽しめる開放的な設計。
4
EXPOCITY(エキスポシティ)
徒歩約5分の大型複合施設。ショッピング・映画・グルメ・アミューズメントが充実し試合前後も楽しい。
5
寄付金で建てた「夢のスタジアム」
140億円を市民と企業の寄付で建設したストーリー。スタジアム内に寄付者の名前プレートがある。
アクセス
大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩約15分。「公園東口駅」から徒歩約12分。JR京都線「茨木駅」からバスもあり。