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ヤマハスタジアム
ヤマハスタジアム(磐田)
ジュビロ磐田 ホームスタジアム
開場
1978年
収容人数
15,165人
ピッチ
天然芝
ホームチーム
ジュビロ磐田
歴史
1978年4月にヤマハ発動機の「東山総合グラウンド」として完成。当初はヤマハ発動機サッカー部のホームグラウンドだった。1985年にバックスタンド5,000席を増設。Jリーグプロ化に伴い段階的に拡張され、名称も「ヤマハ磐田サッカー場」(1993年)→「ジュビロ磐田スタジアム」(1994年)→「ヤマハスタジアム」(2003年)と変遷。2002年に大型映像装置を設置、2013年にリニューアル。ジュビロ磐田の黄金期を支えたサッカー専用スタジアム。
特徴
サッカー・ラグビー兼用の球技専用スタジアム。陸上トラックがなくピッチとの距離が近い。ジュビロ磐田の企業スポーツの伝統を感じられる独特の雰囲気。15,000人規模のコンパクトさが一体感を生む。
見どころ 5 選
1
ジュビロ磐田の黄金時代
中山雅史、名波浩、ドゥンガらが躍動した黄金期の舞台。数々のタイトルが生まれた伝説のスタジアム。
2
球技専用の臨場感
陸上トラックのない球技専用設計。ピッチとの距離の近さが生む臨場感は格別。
3
浜松餃子とうなぎ
磐田・浜松エリアは餃子とうなぎの名産地。観戦旅行でグルメも満喫できる。
4
企業スポーツの伝統
ヤマハ発動機の企業チームから発展したクラブの歴史。企業城下町ならではの一体感がある。
5
磐田の自然環境
遠州灘の海岸や天竜川など自然豊かな磐田市。試合前後にドライブも楽しめる。
アクセス
JR東海道線「磐田駅」北口から遠鉄バス約15分「ヤマハスタジアム」下車。東名高速「磐田IC」から車で約10分。