鹿島アントラーズ

監督

鬼木達

Toru Oniki

鹿島アントラーズ

国籍

日本

生年

1974年(52歳)

出身地

千葉県船橋市

現所属

鹿島アントラーズ

選手キャリア

現役時代はMFとしてプレー。大宮アルディージャなどでJリーグ通算200試合以上に出場。堅実なプレースタイルで知られた。

監督キャリア

川崎フロンターレのユースコーチ(2007年〜)からトップチームコーチを経て2017年に監督就任。就任初年度からJ1リーグを制し、2017〜2021年にかけてJ1リーグ4回優勝という偉業を達成。ルヴァンカップ、天皇杯も制し川崎の黄金時代を築いた。2025年に鹿島アントラーズの監督に就任し、就任1年目でJ1優勝を達成。Jリーグ史上初めて2つの異なるクラブでJ1優勝を果たした監督となった。

戦術・スタイル

ポゼッションを重視しながらも攻守の切り替えの速さを武器とするスタイル。選手個々の特性を活かした柔軟な戦術構築と、若手の積極起用が特徴。

主な実績

1

J1リーグ優勝 5回(2017, 2018, 2020, 2021 川崎 / 2025 鹿島)

2

Jリーグ史上初・2クラブでJ1優勝達成

3

ルヴァンカップ優勝(2019)

4

天皇杯優勝(2020, 2023)

5

富士フイルムスーパーカップ優勝(2019, 2021, 2024)