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三協フロンテア柏スタジアム
日立柏サッカー場(三協フロンテア柏スタジアム)
柏レイソル ホームスタジアム
開場
1985年
収容人数
15,349人
ピッチ
天然芝
ホームチーム
柏レイソル
歴史
1985年に日立製作所サッカー部(柏レイソルの前身)の移転に合わせて建設。当初は約5,000人規模の小さな施設だった。1995年にJリーグ規格に改修、その後も段階的に増設。2012年にはホーム側ゴール裏「柏熱地帯」が二層式に改修された。Jリーグで唯一、クラブ自身が所有・管理するスタジアムで、通称「日立台」として親しまれている。2018年2月より三協フロンテアが命名権を取得。
特徴
ピッチまでの距離が最短で数メートルと極めて近い。6つの独立したスタンド構造。住宅地に溶け込むコンパクトなスタジアムで、クラブカラーの黄色で統一された独自の装飾が随所に。
見どころ 5 選
1
「日立台」の圧倒的な近さ
ピッチまで数メートルという日本屈指の近距離観戦。選手の息づかいまで聞こえるような迫力は他では味わえない。
2
「柏熱地帯」の応援文化
ゴール裏の二層式ホーム自由席エリアは黄色一色に染まり、柏サポーターの熱狂的な応援が響き渡る。
3
名物スタグル「レイソルカリー」
サフランライス+ツナカレー+温玉の「レイソルカリー」やレイくん焼印入り「レイソルバーガー」が人気。
4
Jリーグ唯一のクラブ所有スタジアム
クラブ自らが所有・管理する唯一のスタジアム。隅々までクラブカラーで統一された装飾に歴史と愛着を感じる。
5
柏駅からの「レイソルロード」
柏駅からスタジアムまで続く道は街全体がレイソル色に染まる雰囲気。試合日の活気ある道中も楽しめる。
アクセス
JR常磐線・東武アーバンパークライン「柏駅」東口から徒歩約20分。柏駅東口5番のりばからバス「緑ヶ丘」下車(約10分)。