川崎フロンターレ

Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)

川崎フロンターレ ホームスタジアム

開場

1966年

収容人数

26,827人

ピッチ

天然芝

ホームチーム

川崎フロンターレ

歴史

1966年に等々力緑地内に開場した陸上競技場。1999年のJ2発足とともに川崎フロンターレのホームスタジアムとなった。2012〜2015年にメインスタンドの全面改築工事を実施し個席化。2024年2月に富士通が命名権を取得。現在、等々力緑地全体の大規模再整備計画が進行中で、2029年度に約35,000人規模への拡大が計画されている。

特徴

等々力緑地の緑豊かな環境に立地。メインスタンドは2015年改築で近代化。フロンターレの徹底したファンサービスとイベント企画力が高く評価されている。

見どころ 5 選

1

フロンパーク(試合前イベント広場)

スタジアム外周で開催される川崎にちなんだグルメとイベントの祭典。シュラスコやうどんなど充実のスタグル。

2

フロンターレ神社

スタジアム内に設けられた本格的な神社。川崎大師駅前の若宮八幡宮の宮司が祈祷した由緒正しいもの。お賽銭は競技場整備基金に。

3

ピコリーノ(小鳥のオブジェ)

西側に置かれた小鳥のマスコット。試合ごとに着せ替えされ、「今日のピコリーノ」がファンの楽しみ。

4

かまぼこ型屋根と水色トラック

独特のかまぼこ型屋根構造と川崎ブルーに映える水色の陸上トラックが印象的な景観を作る。

5

等々力緑地の散策スポット

スタジアム外の撮影スポットや緑豊かな等々力緑地全体が試合前後の散歩に最適。再整備後はさらに進化予定。

アクセス

JR南武線「武蔵中原駅」より徒歩約15分。JR・東急「武蔵小杉駅」より徒歩約20分。東急東横線「新丸子駅」より徒歩約15分。試合日はシャトルバス運行あり。