ヴィッセル神戸

ノエビアスタジアム神戸

神戸市御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)

ヴィッセル神戸 ホームスタジアム

開場

2001年

収容人数

30,132人

ピッチ

天然芝(ハイブリッド芝・日本初導入)

ホームチーム

ヴィッセル神戸

歴史

1970年に「神戸市立中央球技場」として開場(13,000人収容)。2002年W杯に向けて大規模改築し、2001年11月に「神戸ウイングスタジアム」として再開場(仮設席含む42,000人)。W杯後に仮設席撤去、開閉式屋根を設置。2013年より化粧品メーカーのノエビアが命名権を取得。ヴィッセル神戸、神戸製鋼コベルコスティーラーズ、INAC神戸のホーム。

特徴

最大の特徴は4枚のアーチ状パネルによる開閉式屋根(約20分で開閉可能)。バックスタンドからピッチまでわずか6mの球技専用設計。座席足元から温風・冷風が出る空調システム完備。日本初のハイブリッド芝ピッチ。

見どころ 5 選

1

開閉式屋根の迫力

4枚の巨大屋根パネルが動く様子は国内唯一の光景。天頂部50mのアーチ構造は圧巻。

2

ピッチまで6mの臨場感

バックスタンドからわずか6m。選手の息遣いが聞こえるほどの近さは球技専用ならでは。

3

スタ飯ガーデンの神戸グルメ

神戸牛ステーキ丼や選手監修弁当など、キックオフ4時間前から楽しめる充実のグルメエリア。

4

神戸ウォーターフロントとの組み合わせ

神戸港・ハーバーランドエリアに近く、試合前後に港町の夜景や雰囲気を満喫できるロケーション。

5

日本初のハイブリッド芝ピッチ

天然芝と人工繊維を組み合わせた最先端のピッチ。開閉式屋根との連携で世界水準のコンディションを実現。

アクセス

神戸市営地下鉄海岸線「御崎公園駅」より徒歩約5分。JR「和田岬駅」より徒歩約6分。三宮から地下鉄で約11分。