京都サンガF.C.

サンガスタジアム by KYOCERA

京都府立京都スタジアム(サンガスタジアム by KYOCERA)

京都サンガF.C. ホームスタジアム

開場

2020年

収容人数

21,600人

ピッチ

天然芝(セレブレーション品種)

ホームチーム

京都サンガF.C.

歴史

構想から約28年の歳月を経て2020年1月に開業した京都府初の球技専用スタジアム。環境問題や建設候補地の紆余曲折を経て亀岡市に決定。設計は日建設計、施工は竹中工務店JVで事業費約167億円。京セラが命名権を取得。「稼げるスタジアム」をコンセプトに、試合日以外も多機能施設として活用されている。

特徴

JR亀岡駅から徒歩わずか3分という日本一クラスの駅近立地。客席からピッチまで最短7.5m、全席屋根付き。クライミングウォール、eスポーツ施設、3×3バスケコート、足湯など多彩な付帯施設を備える。

見どころ 5 選

1

駅から3分の圧倒的アクセス

JR亀岡駅の改札を出た瞬間にスタジアムが目に飛び込む。日本一駅に近いスタジアムの一つ。

2

日本最大級の屋内クライミングウォール

スタジアム内に併設された本格的なスポーツクライミング施設。試合日以外も楽しめる。

3

保津川下り船型の足湯

北側プラザにある無料の足湯は湯の花温泉の素材を使用し、保津川下りの船の形がユニーク。

4

eスポーツ・VRエリア「SKY-FIELD」

高性能PCを備えたeスポーツゾーン、VR/フィットネスゾーン、コワーキングゾーンの3エリアで最先端体験が可能。

5

保津川下り・嵯峨野トロッコとのセット観光

亀岡は保津川下りの出発地点。嵯峨野トロッコ列車も近く、試合と組み合わせた京都観光が楽しめる。

アクセス

JR山陰本線(嵯峨野線)「亀岡駅」北口から徒歩約3分。京都駅からJR嵯峨野線で約20分。