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サンプロアルウィン
長野県松本平広域公園総合球技場(サンプロアルウィン)
松本山雅FC ホームスタジアム
開場
2001年
収容人数
20,000人
ピッチ
天然芝
ホームチーム
松本山雅FC
歴史
2001年5月に長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)内に供用開始。約100億円を投じて建設されたサッカー・ラグビー兼用の球技専用スタジアム。愛称「アルウィン」は日本アルプスの「アルプス」と風の「ウインド」を組み合わせた造語。松本山雅FCのホームスタジアムとして、J2・J1時代を通じて熱い応援文化で知られる。2018年10月より住宅会社サンプロが命名権を取得し「サンプロアルウィン」に。
特徴
陸上トラックのない球技専用スタジアムで、ピッチとの距離が近い。20,000人収容で松本山雅の熱狂的サポーターが作る雰囲気は「Jリーグ屈指」と評される。北アルプスの絶景を背景にした美しいスタジアム。
見どころ 5 選
1
Jリーグ屈指の応援文化
松本山雅サポーターの応援は「Jリーグ随一」と称される。全員が立って歌い、スタジアム全体が揺れる。
2
北アルプスの絶景
晴れた日にはスタジアムの背後に北アルプスの雄大な山々が広がる。日本一美しいスタジアムの呼び声高い。
3
球技専用の迫力
陸上トラックのない球技専用設計。ピッチとスタンドの距離が近く、選手の息遣いまで伝わる。
4
松本城と城下町
国宝松本城は日本に5つしかない現存天守の一つ。試合前後に城下町の散策を楽しめる。
5
信州そばと山賊焼き
松本名物の信州そばや山賊焼き(鶏の唐揚げ)をスタジアムやJR松本駅周辺で堪能できる。
アクセス
JR篠ノ井線「松本駅」からシャトルバス約30分(試合日運行)。長野自動車道「塩尻北IC」から車で約15分。