水戸ホーリーホック

ケーズデンキスタジアム水戸

水戸市立競技場(ケーズデンキスタジアム水戸)

水戸ホーリーホック ホームスタジアム

開場

1987年

収容人数

12,000人

ピッチ

天然芝(ティフトン芝)

ホームチーム

水戸ホーリーホック

歴史

1987年に水戸市立競技場として開場。当初は収容約5,000人の小規模施設だった。水戸ホーリーホックのJリーグ参入に伴いホームスタジアムとして使用開始。2008〜2009年の大規模改修でメインスタンド7,000席・バックスタンド3,000席を新設し、12,000人収容に拡大。2009年8月にケーズホールディングスが命名権を取得した。

特徴

陸上トラック併設の総合競技場。2009年改修でメインスタンドが近代化され、観戦環境が大幅改善。12,000人収容のコンパクトさが生むアットホームな雰囲気が魅力。

見どころ 5 選

1

充実のスタジアムグルメ

場外イベント広場に約20店舗が出店。茨城の地元食材を使ったメニューやブラジル料理など多彩なラインナップ。

2

アットホームな応援文化

12,000人収容のコンパクトな規模で選手との距離が近い。地域密着型クラブならではの温かい雰囲気を体感できる。

3

偕楽園・弘道館めぐり

日本三名園の一つ「偕楽園」や水戸藩校「弘道館」など水戸の歴史的名所と組み合わせた観戦旅行が楽しめる。

4

水戸市植物公園の散策

スタジアムから徒歩約15分。試合前後の散策に最適な緑豊かな植物園。

5

リニューアルされたメインスタンド

2009年改修で新設された近代的なメインスタンドは7,000席を備え、コンパクトながら快適な観戦体験を提供。

アクセス

JR水戸駅からバス「市立競技場」行き終点下車。JR「赤塚駅」から試合日のみシャトルバス運行。常磐自動車道「水戸IC」から車で約15分。