北海道コンサドーレ札幌

大和ハウスプレミストドーム

札幌ドーム(大和ハウスプレミストドーム)

北海道コンサドーレ札幌 ホームスタジアム

開場

2001年

収容人数

41,566人

ピッチ

天然芝(ホヴァリングステージ)

ホームチーム

北海道コンサドーレ札幌

歴史

2001年に開業した全天候型ドームスタジアム。2002年FIFAワールドカップでは3試合が開催され、イングランド対アルゼンチンなど名勝負の舞台となった。世界初の「ホヴァリングサッカーステージ」を採用し、屋外で育成した天然芝ピッチを空気圧で浮上させドーム内に搬入する画期的なシステムを持つ。北海道日本ハムファイターズの旧本拠地でもあったが、2023年のエスコンフィールド移転後はコンサドーレ札幌のサッカー利用が中心となった。大和ハウス工業が命名権を取得し現在の愛称に。

特徴

世界初のホヴァリングサッカーステージで天然芝と全天候ドームを両立。41,000人超の大収容力。積雪期でも快適に観戦できる北海道最大のスポーツ施設。大型映像装置やバリアフリー設備も充実。

見どころ 5 選

1

世界初ホヴァリングサッカーステージ

屋外で育成した天然芝ピッチを空気圧で浮上させドーム内に搬入する画期的システム。世界でここだけの技術。

2

2002年W杯の名勝負

イングランド対アルゼンチンなど、W杯史に残る名勝負が繰り広げられた舞台。

3

全天候型の快適観戦

北海道の厳しい冬でもドーム内は快適。雨・雪・風を気にせず観戦に集中できる。

4

札幌グルメの宝庫

味噌ラーメン、ジンギスカン、海鮮丼など北海道グルメの宝庫。試合前後に札幌の食を満喫。

5

ドームツアーで裏側探訪

非試合日にはドームツアーに参加可能。展望台からの眺めやピッチレベルの見学ができる。

アクセス

札幌市営地下鉄東豊線「福住駅」3番出口から徒歩約10分。新千歳空港からバスで約45分。