モンテディオ山形

NDソフトスタジアム山形

山形県総合運動公園陸上競技場(NDソフトスタジアム山形)

モンテディオ山形 ホームスタジアム

開場

1991年

収容人数

21,292人

ピッチ

天然芝

ホームチーム

モンテディオ山形

歴史

1991年に山形県総合運動公園内の陸上競技場として開場。モンテディオ山形のJリーグ参入に伴いホームスタジアムとなった。2007年4月よりNDソフトウェアが命名権を取得し「NDソフトスタジアム山形」の愛称で親しまれている。天童市に位置し、将棋の駒の産地としても有名な地域にある。

特徴

陸上トラック併設の総合競技場。21,000人超の収容力を誇り、東北地方有数の大型スタジアム。冬季は豪雪地帯のためピッチ管理に工夫が施されている。

見どころ 5 選

1

芋煮会文化とスタグル

山形名物の芋煮をスタジアムで味わえる。秋の芋煮シーズンはスタジアム周辺でも芋煮会が開催されることも。

2

天童温泉でリラックス

スタジアム周辺には天童温泉の旅館が点在。試合後に温泉で疲れを癒す観戦旅行が楽しめる。

3

将棋の里・天童

日本一の将棋駒生産地。人間将棋などユニークなイベントも開催される文化的な街。

4

蔵王連峰の眺望

天気の良い日にはスタジアムから蔵王連峰を望むことができる。雄大な自然とサッカーの融合。

5

モンテディオ山形の地域密着

県民クラブとして山形県全域から愛される存在。アットホームな雰囲気でサッカー観戦を楽しめる。

アクセス

JR奥羽本線「天童駅」からシャトルバス約10分(試合日運行)。山形自動車道「山形北IC」から車で約15分。