横浜FC

ニッパツ三ツ沢球技場

三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)

横浜FC ホームスタジアム

開場

1955年

収容人数

15,454人

ピッチ

天然芝

ホームチーム

横浜FC

歴史

1955年に第10回国民体育大会(神奈川国体)の会場として開場。「日本におけるサッカー専用スタジアムのはしり」と評される歴史的施設。1964年東京オリンピックのサッカー会場としても使用された。1993年のJリーグ発足時は横浜マリノスと横浜フリューゲルスの本拠地であった。2008年よりニッパツ(日本発条)が命名権を取得。2009〜2010年の改修でスタンド外装・内装が刷新され、全席個別座席化によりJ1基準を満たした。現在は横浜FCのホームスタジアム。

特徴

日本サッカー史を刻む球技専用スタジアム。サッカー専用設計でピッチとの距離が近い。横浜駅からアクセスが良く、横浜の街を楽しみながら観戦できる。

見どころ 5 選

1

1964年東京五輪の舞台

1964年東京オリンピックのサッカー競技が行われた歴史的スタジアム。日本サッカーの聖地の一つ。

2

横浜駅からの好アクセス

横浜駅からバス約10分。みなとみらいや中華街など横浜観光と組み合わせた観戦旅行が楽しめる。

3

サッカー専用の臨場感

陸上トラックのない球技専用設計。ピッチとの距離の近さが生む迫力は格別。

4

横浜の歴史とともに歩むスタジアム

1955年開場以来、Jリーグ黎明期からマリノス・フリューゲルスの本拠地として横浜サッカーの歴史を刻んできた。

5

三ツ沢公園の緑

スタジアムを囲む三ツ沢公園は緑豊かで散策に最適。都会の中のオアシスのような環境。

アクセス

横浜市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢上町駅」から徒歩約15分。横浜駅西口からバス約10分「三ツ沢総合グランド入口」下車。