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日産スタジアム
横浜国際総合競技場(日産スタジアム)
横浜F・マリノス ホームスタジアム
開場
1998年
収容人数
72,327人
ピッチ
天然芝(ペレニアルライグラス中心、夏芝冬芝併用)
ホームチーム
横浜F・マリノス
歴史
2002年W杯に向け1994年に着工、1998年に開場。鶴見川多目的遊水地内に建設されているため、1,000本以上の柱に支えられた高床式ピロティ構造が最大の特徴。2002年W杯決勝(ブラジルvsドイツ)、2019年ラグビーW杯決勝、2020年東京五輪サッカー決勝を開催し、「Final Stadium x 3」という世界的にも稀有な実績を持つ。2005年に日産自動車が命名権を取得。
特徴
72,327人収容は日本最大の総合競技場。2層式スタンドの圧倒的スケール。増水時に遊水地に水を貯めてもスタジアムが浸水しない高床式設計。新幹線停車駅(新横浜)至近という全国からのアクセスの良さも特筆。
見どころ 5 選
1
日本最大・72,327人収容のスケール感
2層式スタンドの圧倒的スケール。ピッチレベルから見上げる客席、最上段から見下ろすフィールド、両方の映像が見応えあり。
2
「Final Stadium x 3」の歴史的舞台
W杯・ラグビーW杯・五輪の3大会で決勝戦を開催した世界的にも稀有なスタジアム。記念碑やメモリアル展示がある。
3
マリノスのスタグル大行列
毎試合40台以上のキッチンカーと20店舗以上の売店。ポルケッタ、和牛バーガーなどJリーグ屈指のスタグル文化。
4
高床式ピロティ構造の建築美
遊水地に建つ1,000本以上の柱の高床式構造は建築的に非常にユニーク。スタジアム下の空間も撮影ポイント。
5
新横浜からのアプローチと夜景
新横浜駅から鶴見川沿いを歩くルートは特にナイトゲーム時のライトアップが美しい。新幹線直結で全国からアクセス至便。
アクセス
JR横浜線「小机駅」南口より徒歩約7分。JR東海道新幹線・JR横浜線・横浜市営地下鉄「新横浜駅」より徒歩約14分。